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メキシコ湾

<井口さんのブログなどから>

BPだけではなく、多くの掘削会社のおかげで、メキシコ湾の海底地殻が非常に弱くなり、地殻の岩盤が石油やガスの内部圧力に耐えられなくなり、その内この地殻が上昇し、そこからガスバブルが噴出する可能性があるという内容の話をしているようである。

リチャード・ホーグランド博士が「米政府のインサイダーとBPのインサイダーから直接聞いた」というように、こういうインサイダーの中にネオナチの幹部がいて、そういう人々がナチのメンバーに緊急報告という形でおおよその日時をつけて報告したものが、例のオーストラリア人のメッセージだったと見ることが出来る。

確かに「日時」(7月11日か7月12日)というものはガセネタだったかもしれないが、そこで語られた危険性についての報告はホーグランド博士の熱弁と全く一致している。それゆえ、警告された現象がいつ起こらないとも限らないという状況はどうやら事実である可能性が高い。

だいたい明日いつ晴れるかという気象についても厳密な予測は不可能である。台風が発生したと分かったとしても、それがいつ日本にやってくるかなどというのは予言できないものである。あくまで確率的な予測しかできない。これこそカオス理論の典型例として知られているわけである。

同じように、地殻がいつ割れてガスバブルがはじけるかなどというのは厳密に予測することはだれにもできない。そういう状況があれば、何かの拍子にいつかそういうことが起こるだろうとしか言えないのである。

いずれにせよ、どうやらメキシコ湾の海底岩盤は無数の石油掘削のために非常に弱くなっている。そして、石油ばかりか、メタンガスなどの有毒ガスもかなり充満して来ているために、いつガスの泡がメキシコ湾の海域に上昇して来てもまったくおかしくない状況らしい。

その例え話として、「バミューダトライアングル」(かつてこの海域で船舶や飛行機の謎の失踪事件が多発したという場所)が為されているが、その理由とは、海底のメタンハイドレートからメタンガスが上昇していると、そこに船がいると浮力を失い沈没するという説を説明している。要するに、この海域の海底には非常にガスが多いということらしい。したがって、むやみに掘削すれば、そのガスが一気に噴出することもあり得る。そしてそれは空中に出れば、酸素と反応して大爆発するという可能性もあるというわけである。

だいたいそんな内容の話をホーグランド博士はしていたのである。

ついでにメモしておくと、そもそもこのメキシコ湾なる場所は、ユカタン半島の東側である。6000万年前の恐竜時代に隕石が落ちて大爆発を起こし、恐竜たちを絶滅させたという「恐竜絶滅説」の今や花形の理論の場所である。もしこの隕石衝突がほんとであったとすれば、この海底は巨大隕石の衝突によって誕生したと言っても良いのである。したがって、この海域の海底岩盤が最初から弱かったということも十二分にあり得る。

そこに石油利権のために穴を掘りまくって来たのだから、あるいは今後も無数に掘って行くわけだから、何が起こっても不思議はないのかも知れない。恐竜を絶滅させた場所が今度は我々哺乳類を絶滅させるという可能性もある。もっともそんなことはNWOの連中は十分に知っている。だからコロラドやユタやネバダやアリゾナなどの地下に作った巨大地下都市で悠々自適の生活に入る予定らしい。


※ロシア科学者はメキシコ湾の水中、1マイル以上のこの水源に直接漏れてポンプ注入されている、意図された『Corexit9500(人体・微生物・植物に有毒な重油流出油処理剤:つまり重油を分解するのに灯油をぶちまけているのです。)』ーとして有名な何百万ガロンの化学分散処理剤ーのBP社の使用のために、黙示録的な破壊評価額の基礎を形成しているとこのレポートは伝えます。現在、1日につき290万ガロン以上だと推定されるこの漏れの範囲(そして、悲劇的な)が、完全にアメリカ市民にひた隠しにされています。

『分散処理剤Corexit9500』は、当初エクソン社によって開発されて、現在、ナパーヴィル社(Naperville)(拠点イリノイ州:石油【石油の有害物質量は11ppm/Corexit9500の有害物質量は2.61ppm】はCorexit 9500より4倍有毒である)の持株会社ナルコ(Nalco)社によって製造される溶剤です

ナルコ社 コレキシット 成分リスト(PR会社によって書かれたものではない)

・1,2-プロパンジオール (プロピレングリコール)- 航空機や自動車の凍結防止に使われる主要成分。昆虫の罠で虫を殺したり捕獲するときにも使う。一般的にはカブトムシを捕獲するのによく使われる。不凍剤が重金属(鉄、コバルト、銅、マンガン、モリブデン、亜鉛、水銀、プルトニウム、鉛、ヒ素など様々。下にある原油流出の成分リストを見てほしい)と混ざると非常に有毒になる。

・2-ブトキシエタノール

・2‐スルホブタン二酸、フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)、ナトリウム塩(1:1) - ウサギとラットでの動物実験では、抑うつ状態、下痢、倦怠感、刺激、消化管の出血、消化管の浮腫、皮膚の早期の死、奇形胎児、炎症、肌の荒れ、そして、死。もちろん魚も殺す。

・ソルビタンモノ-9-オクタデセノエートポリ - 米国大気局の海洋生態系の比較分析機関の説明では、この化学物質に暴露されることにより、化学性肺炎、腸閉塞、眼、皮膚、呼吸器の炎症などの原因になる可能性があるとのこと。

・ソルビタンモノ-9-オクタデセノエートポリ(オキシ-1,2- エタンジイル)誘導体

・ソルビタントリ-9-オクタデセノエートポリ(オキシ-1,2- エタンジイル)誘導体 - この物質には毒性の警告は見つからなかった。

・2-プロパノール(2-ブトキシ-1-メチルエトキシ) - 労働安全衛生の有害物質を登録する国立研究所には、神経毒性を疑われるリストに入っている。
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