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煩悩君フルスロットルから引用

現在の欧州は、アイスランド噴火騒動からギリシャ破綻へと目まぐるしい展開を見せていますが、昨年8/10のEU財務大臣会合の内容が漏洩した情報がネットに掲載されていて、それによれば、欧州全体の実損額は驚愕的・天文学的数字だといいます。

1. サブプライム関連 1.5兆ドル(144兆円)
2. 中国、インド、東欧..等の新興国市場関連 5兆ドル(450兆円)
3. 商品先物デリバティブ 9兆ドル(810兆円)
4. 社債 15兆ドル(1440兆円)
5. 不動産 a.商用不動産 25兆ドル(2250兆円)
       b.居住用不動産:50兆ドル(4500兆円)
6. クレジットカード債務 2.5兆ドル(225兆円)
7. 為替デリバティブ 56兆ドル(5040兆円)
8. CDS関連 a.CDS 58兆ドル(5220兆円)
        b.全デリバティブ 1144兆ドル(11京2960兆円)

(情報元)
http://www.mi2g.com/cgi/mi2g/frameset.php?pageid=http%3A//www.mi2g.com/cgi/mi2g/press/081108.php

総額、ざっと13京3039兆円です!

CDSの場合は、ある意味、法人の生命保険に相当しますので、債権発行元が全てが破綻した場合に付き、この11.3京円の支払い義務が生じます。ですから一度に11.3京円が毀損するわけではないのですが、人間に掛ける生命保険とは異なり、法人はドミノ倒しのように連鎖的破綻する点が怖いところです。この莫大な毀損金額が一気に襲ってくる情景はダムが決壊する時に似ています。つまり、貯水量が11.3京円のダムの決壊と喩えることができます。

で、今、このダムの弱い部分の一部がビビ割れして水が漏れているのですが、これが今回のギリシャの国家破綻です。体面上、EU内で5兆円の穴埋め処理にしたいそうですが、財政的に国家破綻候補であるスペインが4000億円拠出できるとも思えず、もし処理出来ない場合にはIMF管理下に入ることなりそうです。

ここで食い止めないと、ポルトガル、スペインと破綻の亀裂は次々と拡大していき、最後の本丸ドイツにまで及びます。前回のリーマン・ショックでは世界から300兆円を無理矢理拠出させ支えて、何とかダム決壊は防げたのですが、今はどの国にもお金がありません。今回のGWが「資本主義の正念場」だというのはマジになるかもしれません。

もし欧州全体が破綻し荒廃するのであれば、それは歴史的な事件となって後世にまで語り継がれる筈であり、預言には書かれていなくてはなりません。逆にこのことが述べられていない預言はインチキとなりますね。では、このことが欧州系預言に述べられているかみてみましょう。

欧州系預言といえば、ノストラダムスの預言が有名ですが、あの四行詩はどのようにも解釈出来る為、ここでは割愛します(笑)。その他ではファチマの預言が有名ですね。ただ第三の預言はバチカンに封印されて今は誰も知ることが出来ない為、ここでは言及できません。で、そのファチマ預言の最終アンカーともいえる預言がガラバンダルの預言告だといい、これはファチマ預言をもっと詳細に述べたものだと言われています。
※註 「ファチマの預言」は1917年5月13日、聖母マリアが少女たちの前に現れ、3回目の出現(7月13日)にルチアは聖母マリアによって重要な三つの預言が託された。

1961年にスペインの寒村ガラバンダルに聖母マリアが忽然と現れた。ファチマ同様、聖母マリアはファチマで封印された預言を悲しみ、「人々が回心して善人にならなかったら、大きな天罰が下るだろう」という警告を与え、4人の少女に予言を託したという。
※註 近年の聖母出現には「メジュゴリエの聖母」がありますが、こちらはインチキでしょう。背後にイススズ会やフランシスコ会の暗躍が見える。


(ガラバンダル 当時の貴重な映像)

この預言の概略は、、、、

「大警告」→「大奇跡」→「大戦争」→「大天罰」の順に人類は終末に向かうという。

少女にしたインタビュー内容から「大警告」の内容はどうかといえば、、、、

●警告はスペイン語の「A」の字で始まる単語
●警告が起きたら時の終わりの幕開け
●警告と奇跡は、聖母を通し神が私たちにお与えになる最後のご忠告

■大警告
「忠告は神から来て、たとえ世界中のどこにいようとも見えるものです。忠告は私たちの罪があばかれるようなもの。一つは清めのようなものです。そして一つの大災害のようなものです。それは、私たちに死んだ人たちのことをうらやましく思わせるでしょう。つまり忠告のときに生きるよりも、かえって死んでいたほうがましだったと思うでしょう」

「その時、善人は、いっそう神に近づくようになり、そうでない人は悔い改めるチャンスが与えられます。来るはずの忠告は、これを5分間耐えるよりも死んだほうがましと思うほどです。それは昼間に起きるか、夜寝ているうちに起きるかはわかりません。いちばんいいのはその時、お聖堂のご聖体のそばにいることですが、すべてが何もかも、真っ暗闇になってしまうかもしれません。そうしたらお聖堂に行くことはできないでしょう」

「火のようなものでしょう。それは身体を焼くことはありませんが、私たちはそれを肉体的にも内的(心)にも感じます。そのことをすべての人が感じるので、普段は神を信じなかった人も、その時ばかりは神に畏怖を感じることでしょう。窓を閉めても部屋に閉じこもっても、その感覚から逃れることはできません。聖母はその現象の名を私におっしゃいましたが、それはスペイン語の辞書にもあり、Aで始まるということだけお教えします。でもこれ以上は言えないのです」

「一瞬のうちにすべてのモーターと機械がストップし、恐ろしい熱波が襲い、人間はいたたまれない渇きを感じ、水を探すでしょう。しかし、凄まじい熱波のため、水は蒸発し、人々は捨てばちとなって怒り狂い、お互いに殺し合うようになるでしょう。でも、その瞬間、人間の力は衰え、地面に倒されるでしょう。その時こそ、人間は神から送られた罰であることをしる時なのです。それは一種の(霊魂の)浄めであり、自分の罪を露にさせ、その罪の恐ろしさの感情によって死ぬ人もいるでしょう。空において起こるものであり、誰がどこにいようと、避けることができません」

この警告の時、まるで世界が静止したかのような状態になるといいますが、この現象は各自が内的に体験する出来事であるのですが、それに気付く人はおらず人々はそれぞれ自分の体験に夢中になっているという。一定の時間、全ての事物が動きを止め、その瞬間に警告が起きるのです。この現象はとても奇異に見えますが、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えれば理に適います。

この警告がスペイン語の「A」で始まる言葉ということから、これは「アセンション」のことではないかと推察する人もいますが、この記述を見る限り「火のようなもので、、、、神に畏怖を感じる、、、どこでも体験」となっていますので、アセンションとはチト違うような気がします。

さらに、時を置かずして「大奇跡」に到るわけですが、その内容は、、、、

●警告と奇跡は同じ年に起きる(12ヶ月以内の範囲内)
●奇跡は木曜日の午後 8時30分、ガラバンダルの松の木で起こる
●奇跡は3月、4月、5月のいずれかの月の8日から16日の間に起こる
●御聖体ゆかりの殉教者の祝日に当たる

■大奇跡
大奇跡は預言の託された日と同じ5月13日木曜日に起きるといいます。時間は午後8時30分、警告は世界のどこにいても、空中に見られるものとして現れます。そして、それはただちに人々の霊魂の内部に伝わります。それは非常に短い時間しか持続しません奇跡は約15分間続くという。奇跡の8日前の深夜に、現在アメリカに住むガラバンダルの預言者コンチータにより、奇跡の発生日がマスコミに公開される。ガラバンダルの松の木に誰もが見ることも触ることもできるけれども触感のない永遠のしるしが現れるその奇跡は写真に撮ることもテレビで報道することもでき、ファティマの太陽の奇跡よりもはるかに壮大なものになるといわれています。
(幻視期間:1961年7月~1965年6月)

1999年5月13日は木曜日であったが、この時は何も起きませんでした。以後は、2010年、2021年、2027年しかありませんが、今年61歳になるコンチータの年齢を考えると、2010年が一番可能性が高いだろうと言われています。

今年5月13日には注目です(爆)。
※註 警告や奇跡が発せられる時の欧州の状況は、共産主義者が全世界を支配したかのような状況であり、教皇はローマにいられない状態であるといいますので、多分、今年の5月は絶対違うと思います(笑)。

さて、その後は「大戦争」と続き、「大天罰」に到る。

■大天罰
「暗黒の3日間」に突入するのだといいます。地球の熱源である太陽の光が遮断されるため、地上は猛烈な寒さに襲われる。それは「死んだほうがまし」と思える状況だという。しかし、この寒さが永遠に続くわけではなく、この3日間を乗り切れば良いのですが、電気器具は一切使えない為、防寒具や火で身体を温めるしか方法はないようです。真っ暗な中で72時間忍耐すると、その後、天に光が現れ始め、一時的に星が見え出すという。

他の者もこの「暗黒の3日間」について語っています。

■ドイツの修道女アンナ・カタリナ・エンメリック
彼女は1795年から10年間にわたって聖痕を受け、多くの預言を神から受け取ってきた幻視者であり福音でもありますが、「その日は全世界を恐ろしい闇が襲い、人工的な光は用をなさず、祝別されたローソクだけが灯を灯すことが出来る。血のように燃え立つ深紅の雲が天を横切り、雷のとどろきが地を振動させる。そのため地上では大きな地震が至る所で発生し、海は泡立ち、洪水となって襲ってくる。」
※註 カトリック教会聖アウグスチノ修道会の修道女でイエスの受難、聖母マリアの晩年など聖家族の様子、終末の時代の教会の様子などを幻視。メリックが幻視したイエスの最期の様子はメル・ギブソン監督『パッション』で描かれている。2004 年10月3日、教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。


■福者アンナ・マリア・タイギ
「神様は、2つの罰をお下しになるでしょう。1つは、戦争、革命。あるいは地上で起こる災害で、もう1つは、天から送られるでしょう。全地上には、三日三晩続く濃い暗闇が襲うでしょう。見えるものは何も無く、空気は悪疫で満ちるでしょう。おもにその悪疫は、カトリック教会の敵を奪うでしょう。

この暗闇の間、人工的な光は不可能となり、ただ祝別されたろうそくだけが光を灯し、明かりとなるでしょう。好奇心から窓を開けて外を見たり、家を出たりする者は、その場で死んでしまうでしょう。この3日間だけは、人々は、自分の家に留まり、ロザリオを祈り、天主に憐れみを請うべきです。

この恐ろしい時に、これらの悪人、主の公教会の敵と天主の敵とは、この天主の鞭によってあまりにも多く殺されるので、ローマを取り巻く彼らの死体は、ティベル河の最近の洪水がローマにもたらした死んだ魚と同じほど多くなるでしょう。公教会の敵、ひそかな者も公然としている者も同じく、かの万民共通の暗黒の間全地上で、---ただしすぐ回心させるほんのわずかな例を除いて---全て滅びるでしょう。

3日間の暗黒の後、聖ペテロと聖パウロは、天から来られて、全世界で説教をし、新しい教皇を任命するでしょう。彼らの体から大いなる光が輝き、その枢機卿、すなわち未来の教皇の上に止まるでしょう。そしてキリスト教は、全世界に広がり、この回心は驚くべきものです。生き残る人々は、よく身を処さねばならなくなるでしょう。公教会の胸元に戻ってくる異端者の無数の回心があるでしょう。全ての人々は、自分たちの人生を他の全てのカトリック信徒の人生と同様に啓発している指導に気づくでしょう。ロシア、イギリス、そして中国は、公教会に入ってくるでしょう。」


(ローマ・トラステヴェレの聖クリソゴメス教会のアンナ・マリア・タイギ)

皆がキリスト教に改宗???
あと、日本はどうなるんでしょうか?

伊勢神宮にイエスが祀られているとか、京都船岡山にイエスが再臨するという話がありますが、あの話はどうなるのでしょうか? 世界中の皆が「ニュー神道」に改宗ならば分からなくもないですが、、、、(爆)

未来の教皇とは、日月神示がいうミロク天子のことかな?(笑)

■聖人グスパール・デ・グュフマロ
「3日間の暗黒の後、助かった者はまるで自分だけがこの夜に残ったように感じるだろう。その時は、地上では累々たる屍で覆われている」


■ユーゴスラビアの幻視者ジュリア
「その時には、まず初めに南方から生暖かい強風が吹いてきますが、この強風はすべての地上で感じられ、これが激しい嵐の前ぶれとなります。この後すぐに、約10回におよぶ雷鳴が全地に轟き、それによってすべての者がおののき震えるでしょう。これが大艱難と暗黒の闇が訪れる時の印となります。そして、これらの現象は三日三晩続きます」

「これらのことが始まりだしたら、すぐに家の中に入り、戸口や窓をしっかりと締め切り、聖水で自分自身と家を浄め、祝別されたローソクを灯さなければなりません。外では言葉に言い尽くせない恐怖が支配し、それを見ようとする者は、息絶えてしまいます」

「すべての悪霊が地上に解放され、彼らは餌食と思ったものをことごとく破壊します。主イエズスがお話しになります」


■ピオ神父
「天の太陽と、月と、星に気をつけなさい。それらの動きが異常に乱れ、落ち着きを失ったようになる時、その日が遠くないことを悟りなさい。その日は大変に寒い。風がうなって吹きすさぶ。しばらくして、落雷の音が聞こえる。雲の中から火が暴風雨のようになって出てきて、全地にくまなく広がるであろう。嵐と、悪天候と、落雷と、地震が全地で起こり、火の雨が降り続く」

「この大艱難は、稲妻の閃光のごとく、地上にやってくる。その時、朝の太陽は暗い。暗黒にとって代わられる。この完全な暗黒のために、大きな混乱が起こる。全地は暗闇に覆い包まれ、そして大勢の人が恐怖と絶望で死ぬであろう」

「その日、完全な暗闇が始まったら、誰も外出したり、窓から外を見てはいけない。暗闇は一日と一晩続き、さらにもう一日と一晩、そしてもう一日。家から一歩でも外に出る者は死ぬ。家の窓を注意深く覆ってしまいなさい。外を見たり、見回してはならない。神の怒りは聖なるものだからである。選ばれた民は、私の怒りを見ることはない。私を信頼しなさい。そうすれば、私はあなたを守る」

「多くの霊魂が救われるために、腕を広げるか、床に伏して祈りなさい。自分自身の食料を十分に準備しておきなさい。家の外にいる者に話しかけてはならない。十字架の前にひざまずき、罪を痛悔し、我が母の保護を請い願いなさい」
※註 ピオ神父は未来に関することは「危険」だと言い、一切の預言はしなかったという。これはイタリアのサン・ジョヴァンニ・ロトンドの修道院の神父がはっきりと否定されているそうです。それにしてもリアルな預言です。誰かが仕組んでいるのか?

「暗黒の3日間」は、人類には恐ろしいものに映っているが、ガラバンダルでは、それが「神の浄化の業であり、人を幸福に導く親心からなされること。そして、私たちの利益のためのもの」だと述べている。

メチャクチャ怖いではないですか!
「暗黒の3日間」はキリスト教では結構メジャーな感じですね。

この現象は出口王仁三郎のいう「三千世界の大峠」、日月神示の「三千世界の大洗濯」と同じことを述べているようにもみえます。

■日月神示
一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組み、心得なされよ。神様でさえ、このこと判らん御方あるぞ。大地も転位、天も転位するぞ。

半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。

大掃除激しくなると、世界の人民みな、仮死の状態となるのじゃ。掃除終わってから因縁の身魂のみを神がつまみあげて、息吹き返してミロクの世の人民と致すのじゃ。

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四ツん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

ただ、地球に対して太陽の光が遮断されれば、数時間後には「デイ・アフター・トゥモロー」で描写されているように瞬間的なマイナス何百度の冷波が襲ってくる筈ですので、コレぐらいでは済まないでしょう。逆にこのぐらいで済むならば、この「暗黒の三日間」は「暗黒プラズマ」が原因かもしれません。

このプラズマトンネルを通って、幽界から様々な霊がやってくる?
あるいは、物質界と幽界が合体するのか?

さてさて、ここで少し検討しないといけないことがあります。それは、このガラバンダルの出現は教会公認でないという点です。教会の認定がある本物の聖母のメッセージには、ルルド、ラサレット、ファチマ、秋田などがありますが、それに及ばないということです。それどころか悪魔によるものであると思われています。確かに動画のように不思議な現象はほとんど全部が実際に起こり証明されていますが、それらの現象が神からのものでないというのがサンタンデルの歴代司教の判定。この手の偽聖母出現にはノーラ、ベイサイド、メジュゴリエなどがあるそうです。

確かにそう考えると、先の動画の少女の顔は何かに魅入られたような不気味な感じがしますね。コンチータにしろ偽りの証言があるともいいますし、、、、メジュゴリエの幻視者の場合、幻視中にあるマスコミ取材者が目の前に指を突き立てたところ、幻視者は急に仰け反ったといいます。幻視中ならば記者の指は見えない筈なのですが、、、、しかもメジュゴリエの場合、神父、幻視者がメッセージをホテルで書く姿を勇敢なカメラマンに激写されています(爆)。

日月神示は言います。

世界中が霊がかりとなると申してあるのは今の事であるぞ。かかりている世界自身判らなくなっているぞ。サニワせねばならん。サニワの方法書き知らすぞ。世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。目に見えぬ 所からの通信は高度のもの程肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ。ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下。神もフトマニに従わねばならん。順を乱す訳には参らん。高度の霊が直ちに肉体人に感応する事はなく、それぞれの段階を経て感応するのである事を忘れてはならんぞ。下級霊 は現実界と紙一重の所に住んでいるのであるから、その感応は極めて強く、如何にも尤もらしく人民の目に映るものであるぞ。高度のものはその人民の身魂の如何によって、それと同一波長の神霊に伝達され、その神霊の感応によって 表現されるのであるぞ。特別の使命を持つ天使は、最下級の霊界まで降りて来て、人民に特別な通信をなし、指示する事もあるぞ。正神には奇跡はない。奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ。奇跡とは自然の摂理を破るもので、滅びる本である。高級霊は態度が立派であるぞ。

正神に奇跡はないのです。

ガラバンダル、ノーラ、ベイサイド、メジュゴリエのメッセージに振り回される必要はないのですが、ただ、全てを嘘を語っているわけではない筈です。ここで述べられている「暗黒の3日間」はキリスト教や日月神示でも語られているように、どうも確実に起きる未来のような感じなのです。エンメリックやタイギの語る内容はある一点(=キリスト教バイアス)を除いて素直に信じてもいいように思えます。しかし、ガラバンダル...等の偽聖母出現はその恐怖心を利用して自分側へ誘導しようという「人間」「邪神」「悪霊」の魂胆でしょうか!?
※註 そうは言っても、「キリスト教=偽りの宗教」という観点は保持してますが、、、(爆)。正神由来でないキリスト教がタイギのような腐敗しない遺体を「奇跡」として崇めて尊び列福に叙するのは旨なるかな。ならば、ガラバンダルも認めてもいいとは思うのだが、、、少し格が落ちるのかな(爆)。それにしても、聖母出現は多い。これは土着の女神の波動を幻視時にキリスト教化されているが故に聖母マリアの形態を取っただけに過ぎないと思われる。

あるいは、悪い宇宙人?(爆)

それにしても「暗黒の3日間」は気になるなぁ~
※註 フォトンベルトのヌルゾーンに入った時に「暗黒の3日間」があると言いますが、これはキリスト教で言われているものをパクっただけのことでしょうね。キリスト教関係で「暗黒の3日間」がよく述べられるのは、黙示録にその記述があるからでしょうか。幻視者というのは、フタを空けてみれば単なる自己幻覚症なのかもしれません
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