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吉行誠 ] [2008/09/21 21:48]
日本の金融庁関係や証券業何とか関係団体は、サブプライムを証券化の開示ができていないので評価ができないとか、中身が分からないといいますが、無知にもはななだしい。官僚や関係者の注意義務違反のコメント。勉強しなさい。
この目論見書だけををみてさえ、データローンごとの開示状況でさらに不備というのか。他に募集では。computation materialが配布される。日本の証券化案件のデータ開示レベルからアメリカも同様と考えているようだ。わが国にも万一の場合に備え、各銀行にはアメリカの目論見やreportingくらいの開示を強制したいものだ。大反対でしょう。ひどい銀行は、ローン情報は秘密情報に当たるからトさえ言い出す始末。受託者ではで一部にローンごとのデータを持っているでしょうけれど。

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[ 吉行誠 ] [2008/09/21 21:45]
記事www.doblog.com/weblog/myblog/72014/505#505
にいれたコメントhttp://www.doblog.com/weblog/Mypage.do?method=commentView&userid=72014&columnid=505&pageNo=1
neg am-option ARMの目論見書からどう評価するか。
http://www.secinfo.com/d1zj61.u11a.htm
最後十数ページの表、特に最後のloan by loanの現状のデータが元本capまでさらに詳細にわたり、オンラインで購入候補者に提供されると思えばいいでしょう。発行時には過去パフォーマンスは同質ものに限られ、ローン属性characteristics中心になる。発行後はサービサーレポートからパフォーマンス中心になるが毎月ローン属性も任意開示がある。

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[ nobinobi ] [2008/09/21 19:56]
>知られたブロガーの名前を使わずに、見知らぬ暗号名で、思考が寸断される点やら質問されたらいかがですか。

「何が分からないか、わからない」ということがあるのですよ。間違った(と吉行さんが判断される)論であっても、自分の理解の助けになるかと思ってお聞きしたのです。

FDICからWM、AIGに関するご説明、ありがとうございます。私は理解できたのではないかと思いますが、、、自分が分かっているか、わかっちゃいないかも、分かりません。

TARPについては、WM処理との関連ももちろん大事なんだと思いますが、買取価格の詳細が分からないことには、評価が難しいのではないかと。

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[ 吉行誠 ] [2008/09/21 19:17]
一般の社債契約で、債務不履行事由EOD発生と受託者のEOD通知期間、猶予期間はどうなっているでしょうか。通常15日くらい、権利行使をまってくれれるのが雛形でしょうか。そこでthen期限の利益喪失になり、すべての元利金全額の返済の期限が到来したものとされます。(満期が10年だろうと違約があったから今すぐに返済の強制)。そして払えないと、倒産申立となります。銀行ではchap11適用でないから、FDICは自己資本2%未満で債務超過認定し、保全手続きあるいは清算手続きおく。2%は会計基準によるから何とでもといってはなんだが。
WMは一般の負債で、すでにEOD発生しており、通知が出されているのでは?余命宣告されたでしょうけれど、保全から担保でもおかない限り、個別猶予は2ヶ月ももらえないでしょう。

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[ 吉行誠 ] [2008/09/21 19:09]
AIGは政府管轄下に置かれたとか、そんな論調が目立ちます。正しいか。
否。目的を考えれば分かります。株主の権利などどうでもいいから、GSなどをCDSやデリバティブのリスクから守りたい一心からの計略ですから、カウンターパーティ(CP)を保護する処理でなければなりませんから、倒産類似保全手続きには入れられません。そうすると結果、株主権も死なないでいきたままでオプション的価値をもちづづけ、政府融資でCPもたぶん社債権者も保護される。だから取締役の解任も株主同意がないとできない。誤解を恐れず極端にいえば、死んでないから死体解剖権が(管財人に)ない。保全手続きは死んだと認定された後の処理。だから株式は消滅させられる。AIGでは政府は死刑宣告の行使権限をもっている。不良資産購入救済計画は生存できる者だけが利用できるものかどうか。


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[ 吉行誠 ] [2008/09/21 18:54]
たぶん下から時系列を逆に並べ替えて、追加補足を加えて書いても、やはり分からないでしょう。なぜなら、私には、疑問のあるひとがそれぞれ何がわからないか分からないので、答えようがないから、補足しようがないのです。
知られたブロガーの名前を使わずに、見知らぬ暗号名で、思考が寸断される点やら質問されたらいかがですか。400字という制限がありますが、説明させていただきます。400字はアルファベットも一文字なので、カタカナのほうが字数節約になることが分かりました。

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[ 吉行誠 ] [2008/09/21 18:50]
スローガンのような長官表明と議会承認を求める説明で、財務省は何をしたいと聞こえてくるか。ここに私が懸念した基本点については、当然に議論されつくしてなお出てきた結論だと考えるべきでしょう。
WMはBBへの格下げにあい、常識的にそれ自体が債務不履行事由となる文言が入っている債務など契約があるでしょうから、すでに相手からは1~2週間程度の支払い猶予期間の一時的権利行使猶予されていると憶測します。Citiが承継してくれないならばどうするか。財務省証券を発行しようと、預金を払戻し、破綻処理でしょう。そして基金は底をついてもさらに足りないからどういう名目金で払うか。この点をどうするかも決まっているでしょう。オプションARMなんて財務省ではMODSもできないし、誰かに任せよう、といってRTC2も財務省の一機関にすぎないが。


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[ 吉行誠 ] [2008/09/21 18:37]
以下説明で誤解をされないために確認。FDIC預金保険基金は分別管理された信託勘定ですが財務省の一勘定にすぎません。BIFは被保険預金x1.1%($43bn)しか積立がありません。したがって資産総額$307のWMを処理しようがない。(回収して預金の1/3がネット費用になる。)預金は保護されますから、基金が不足しようと否にかかわらず、財務省からの融資で預金の払戻し義務がある。議会承認が必要なら現状の融資枠は緊急で増額要請すればいい。費消して穴があいた基金の責任は財務省で、現在の法律では補填される保証がないと解する。したがって将来買取救済機構に不良資産を譲渡し回収をはかる予定で、政府がWMに$10bnの優先株出資する可能性はあるでしょう。保全管理下におくという意味です。すでに一部負債に債務不履行が発生し、支払い猶予されてはいませんか?

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