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いつも一緒から転載

「マー君の見解はこうだ」  
.......After death,The undiscovered country,from whose bourn No
traveller returns,........

死後の世界は未知の国だ,旅立ったものは一人としてもどったためしがない....................と,ハムレットを読んだマー君はいう。最近認知症,パーキンソン病,被害妄想的誇大妄想気味のご主人とは違い原語で読んでしまうから驚きだ。

 スー君はアナログなのでPCは苦手ですがマー君はインターネットを毎日覗いている。マー君は次の言葉を読み考え込んだ。

 イスラエルの神(マー君注:ヤーウエのこと),主をたたえよ 世々とこしえに。民は皆,アーメンと答えよ。ハレルヤ。(詩篇106~48)

さらにマー君を驚かせたのはベンジャミン・ディズレーリ(Benjamin Disraeli)の次の言葉だ。ヨセフと与作の違いくらい分かるマー君にとっても知りたいところだ。
マー君はスー君のお株をうばって最近キエルケゴールを読破するくらい実力をつけている。また国家の枠を超えた闇の部分にも興味をもちだした。

『世界は,舞台裏をのぞいたことのない人間には全く想像もできない人物によって支配されている』,と。


エドワード・ギボンの「ローマ帝國衰亡史」を読むまでもなく,神を求めることによって自己の魂を救う努力をすることと,隣人に対する義務を果たす努力をすることとが対立することはない。<マタイ福音書,22章37~39節>

 しかし不可知論者に神を冒涜する機会が与えられた。勝利者となる宗教は通常,競争相手の主要な特徴のうちのあるものを引き継ぐことによって勝利を獲得するからである。

    イシスとホロス      マリアとイエス

勝利を得たキリスト教のパンテオンにおいて,マリアの,神の偉大なる母への変貌という形で,キュベレやイシス(ISIS)の姿が再現しているし,また戦うキリストのうちにミトラなどの面影が認められる..............なぜキリスト教は,ユダヤ教の,神は愛であるという洞察を承認し,宣言した後に,それと相容れない,ユダヤ教のねたむ神の概念をふたたび取り入れるようになったのか。それ以来絶えずキリスト教に大きな精神的損害を与えてきたこの逆行は,キリスト教がカイサル崇拝との生死にかかわる争いにおいて勝利を得るために支払った代価であった。教会の勝利によって平和が回復されたのちも,互いに相容れないヤーウエとキリストとの結びつきは解消するどころか,かえって一層強化された。勝利の瞬間に,キリスト教殉教者の非妥協的態度が,異教や異端を迫害するキリスト教会の不寛容に移行したのである。(注:特に13世紀のスペインで顕著であった)

「その日,ダビデの家とエルサレムの住民のために,罪と穢(けが)れを洗い清める一つの泉が開かれる...........剣よ,起きよ,わたしの羊飼いに立ち向かえ わたしの同
僚であった男たちに立ち向かえと万軍の主は言われる。
羊飼いを撃て,羊の群れは散らされるがよい......。この地のどこでもこうなる,と主は言われる。三分の二は死に絶え,三分の一が残る。この三分の一を私は火に入れ 銀を精錬するように精錬し金を試すように試す。彼がわが名を呼べば,わたしは彼に答え「彼こそわたしの民」と言い 彼は,「主こそわたしの神」と答えるであろう,と<ゼカリア書第13章>。つまりヤハウエというイスラエルの神の名の正義のもとに神は殺せと命じ絶対的封建主義的王国を造る意味なのである,とマー君はいう。

 マー君はご主人の制止を振り切ってさらに続ける。

第二イザヤはトインビーによると「千年期・the Milleniumの間支配する王は,まだ神自身ではなく,単に別の代理者,すなわちメシアにすぎない。しかし,この世界が”別の世界”によって取って代わられるまでの間,”この世界”に出現する奇跡的な”至福千年期”=エデンの園(神の国ではなくて地上の楽園)の思想は,異なっているばかりでなく,結局において互いに相容れない二つの思想を妥協させようとする支持しがたい試みである。第一の思想,すなわち,第二イザヤ書の思想は,奇跡的に改善された未来主義的な現世王国の待望である。第二の思想は,”神の国=CIVITAS DEIは時間のうちに存在するものではなく,別な精神的次元に置かれているものであって,このように次元を異にしているからこそ,かえってわれわれの現世生活の中に浸透し,それを変貌させることが出来る,という思想である.......千年期の終末観思想が不可欠な思想的はしごの役目を果たしたかも知れないが,一度上に登ってしまえば,もうそのはしごはなくなっても差し支えない」(トインビー注;千年期が俗に未来の”黄金時代”の意味で用いられるのは,ここからきているのである)

 キリストが王として統治する王国は,アカイメネス朝の王をユダヤ人の王に変え,おまけに未来に投影した,世界征服者としてのメシアによって打ち立てられるいかなる王国とも,同じ標準で計ることができない。ピラトに,「あなたの言うとおり,わたしは王である」と答えたのち,「私は真理についてあかしをするために生まれ,また,そのためにこの世にきたのである」<ヨハネ福音書,18・37>。この思いがけないことばは,あるいは無視することも出来よう。

 このCIVITAS DEI(神の国)がいやしくも時間の次元に入ってくる限りにおいては,それは未来の夢としてではなくて,現在に浸透する精神的実在としてである。もしわれわれが,実際にどうして,神のみこころが天に行われているとおり,地にも行われるようになるか,ということを問うとすれば,その答えは,神学特有の表現を用いて言えば,神の遍在という概念の中には,超現世的平面における超越的存在だけでなしに,現世における,また,現世に生きるあらゆる人間の魂の中における内在が含まれる,ということになる。

 キリスト教の神観では,神の超越的な面(あるいは”ペルソナ”(三位一体の神のおのおのの位格)は”父なる神”のうちに現れ,内面的な面は,”聖霊としての神”のうちに現れる。しかし,キリスト教の信仰の独特の,かつもっとも重要な特徴は,神が二元的存在でなくて三位一体であること,そして”子なる神” としての面において他の二つの面が統一され,この神秘によって,人間の頭では理解できないが,人間の胸ではっきりと感じることのできる一つのペルソナを形成していることである。”まことの神”であると同時に,”まことの人間”であるイエス・キリストのペルソナのうちに,神の社会と現世社会は,この世ではプロレタリアートの間に生まれ,罪人として死ぬが(注:バラバかイエスかという意味で),別の世界では”神の国”の王,神そのものであるところの王となる, 共通の成員をもつ。一方は神的で他方は人間的な二つの性質がどうして単一の人格のうちに同居しうるのだろうか。この問いに対するいくつかの答えが,信条の形で,キリスト教父の手により,ヘレニック社会の哲学者の専門語を用いて作り上げられているのだ,とマー君はいう。

 ルシファー研究室

 これでどうしてキリスト教の正典であった第一エノク書(エチオピア語)と第二エノク書(スラブ語)が二ケア公会議で偽典となったかお分かりでしょう。今日残っているパリサイ・ファリサイ派の中でも敬虔主義者のエノク書,ソロモン詩篇,モーセ被昇天はいずれも旧約外典となったが特にエノク書が外典になったため聖書はダヴィデ崇拝となった。

Enuch がEunuch(宦官=去勢された)と改竄された聖書。

 「指揮者によって。ダビデの詩。賛歌」(詩篇109~1)

 マー君はカトリックのDOUAY BIBLEのことなども書こうとしたがやっとご主人の制止を受け入れ『牛すじのささみ巻ジャーキー』をもらっておとなしくなった。

 マー君の話はながくなるので主人から簡単に説明しよう。

Vaticanという言葉は「diving serpent」でありVatis=Diviner and Can=Serpent(蛇)から由来している。カトリック聖書(ドウエイ版)verse18にはこう書かれている。666~the numeral letters of his name shall make up his number.So let us take his name that is given to this MAN -the Pope of Rome。ローマのPopeは「VICARIUS FILII DEI」(Representative of the SON of GOD)であり,GODとはSATAN/LUCIFERのことである。上のようにヘブライ語数字変換すると.....

プロテスタントはカトリックのDOUAY Bibleを知らない。DOUAY BibleにはPOPEは神の代理であると実にはっきりと明記してある。米国でCisco Wheeler女史が言ったことは今でもはっきりと記憶にある。それは「the total papal structure had been built on the supposition that the POPE is the VICARIUS FILII DEL and when the POPE is crowned ,the cardinal who places the TIARA(教皇冠) on his head pronounces him to be VICARIUS FILII DEI」と。ではなぜそうなったのか?答えは『神の名の正義によって脅迫し服従させ略奪・殺戮行為を正当化するためである』バチカンとイエズス会が悪の本家である。666とはソロモン神殿の大工ヒラムではなく春分点歳差運動であり地軸が赤道に対して23.4度傾いていることをあらわしている(90度ー23.4度=66.6)。

詳しく述べると地球に季節が生じる原因は、地球の自転軸が公転面に対して垂直でなく約23.44度傾いており(これを赤道傾斜角と呼ぶ)、かつこの自転軸の向きが慣性系に対して不変であるためである。この結果、地球の北半球は半年(およそ3月20日から9月22日頃まで)の間、太陽に近づくように傾いており、この傾きは6月21日頃に最大となる。またこれ以外の半年間は南半球側が太陽に近づくように傾いており、この傾きは12月21日頃に最大となる。そして22,23,24日の間太陽は静止し三日後に復活することになる。90度ー23.44度=66.6,これが聖書の666なのです。この赤道傾斜角度はマヤのチラムバラムに書かれている四回の過去の極移動の結果であり四季がもたらされ,北回帰線が通る国ができそれは神の御手によるものと考えられ宗教が始まった。

 いかなる物体も神ではない。表象から表象(idée, perception)へ,やがて沈黙に行きつくほかはないのだ。それが叡智の偉大なる掟である。やがて人類滅亡後偽りの神々は消滅し本当の神は現れるだろう。それが神の認識でもある。そこに嘘はない。

 神の四隅を埋めるものは世界中同じである。それは春分,秋分,夏至,冬至を決定的に意味する。

 メタトロンの魔力参照


 世界のありとあらゆるテロ組織がやらせ(下請け)なのよ(爆)

PS:イルミナティを理解するにはキリスト教を理解しないと一歩もすすみません。上の記事のような難しい内容と対面したとき素通りして逃げてしまうのはご自由ですがほとんどの人が避けて通りたい内容です。記事は冗談で書いているのではなくこれらが理解できない水準の方はぜひこのブログなんか見ないで幸せな生活を送ってください。何かの機会に思い知らされるまでは。

どうじまるHP。彼は阿修羅で「バルセロナより愛を込めて」のHNで投稿されている方です。私など足下にも及ばない方と思います。

PS:ある読者の方から以下の質問をいただいた。皆様にも興味があると思いますので独断と偏見で質問を転載させていただく。

【達人様の記事の引用】

悪魔主義者の狂気の論理は何ら論理的基盤を持っているものではありません。ですから何も怖れることはないのです。

【引用終わり】

此処の所が何故なのか、未だに分かりません。
狂気の論理だから恐いのではないか。
此の呪縛から未だに逃れられません。
論理的基盤を持っていない相手を、何故、恐れる必要がないのか。
何時か、ご解説下さると幸いです。

 このプロトコールにもあるように言論の代理人たちがイルミナティは怖い,恐ろしいというカール・ユングのいうところの精神物質(プシコイド)を人々の中枢神経に埋め込んでおり,また,人々を絶えずヒステリー状態にするというOSSの記事はすでに書きました。何故,恐れる必要がないのか?という点ですが恐れればかれらの思う壷にはまる構図がすでに出来上がっているわけです。オズの魔法使いの最後にこの答えはあります。カーテンの裏にいるおじさんは人のいいたんなるおじさんであったわけです。見えないからこのおじさんが怖いのです。

つまり真の光と光を偽装しようとする闇の勢力を見きわめる力を養う.......これがここのブログの目的です。『オズの魔法使い』のビデオをレンタルしてご覧なさい。最後にカーテンの中から出てくる叔父さん(老ジョーカーさん)が『闇の勢力』の本当の姿ですよ。

 オズの魔法使いのお話

 実際元イルミナティの話によるとこれは弁証法を駆使した「不思議の国のアリス」などと同様イルミナティ養成のための一つのツールになっているという。

 以下はイルミナティのシステムをつくるための(システムはイルミナティ用語でマインド・コントロールするための意味)プログラミングに使われている物語;

 オズの魔法使い,お菓子の国,赤頭巾ちゃん,ヘンゼルとグレーテル,白雪姫,眠り姫,ゆきしろとべにばら,失われた地平線,架空の大きな本,不思議の国のアリス,海底二万マイル,国を持たない男,そして聖書の大部分(例えば,エゼキエル書の骨と皮の谷、ハルマゲドン物語,創世記,神殿,エゼキエルのろくろ,その他)

 失われた地平線。いわゆる「シャンバラ(地底世界)物語」。

 一般大衆をマインド・コントロールするために開発され,使用されているテクニックは以下の通り:

コントロールされた公教育による教育。これは歴史や道徳,権威,神についての偽りの見解を人々に提供することが含まれます。

精神に変調を起こさせる化学薬品や世界中の飲食物に添加されている人口甘味料など,ETC。

 ここの記事の下のほうに書いてあります。

イルミナティはその実体がつかめないようにするために,多岐にわたる看板組織を通して,世界情勢を背後から操作しているという。CFR(外交問題評議会),ビルダーバーグ,ローマクラブ,三極委員会,シュライナーズ,フェビアン協会,神智学,薔薇十字,そして国連など,一万を超す看板組織が存在すると言われている。その存在はあまりに謎めいていて,部外者には,本当のことが全くわからない。しかしロスチャイルド家にとってその舞台裏をのぞかれて(実体をつかまれて)しまった場合(現在多くの人の周知のこととなっている)なにも出来ないのは明らかです。おそらく偽テロはもう不可能でしょう。つまり今後極移動(反転)などの自然の脅威以外なにも起こらないということです。日々の生活だってそうでしょ。心配しているとその通りになってしまうように楽観して人生をエンジョイすることです。フェミニズムは駄目です。ヘンリー・メイコウは明確に述べているようにそれは彼らが仕掛けたものです。家庭でも男が指導権を握らなければいけません。

そうは言ってもHARPなどによる気象操作で全世界的に1996年ごろより急速に悪天候が続いています。これらも人々をヒステリー状態にするわけですがOSSの極秘文書によると(人工)地震にまさるものはないとのことです。

 黒点のない太陽。気象操作なんかしなくても自然が答えをだしてくれる。

 CIAの前身OSSの極秘文書参照

 地震を引き起こす兵器は存在する?

  ポセイドン仮面祭りその2

 政治家は清廉潔白である必要などない

  ゲイリー・アレンの本は信用できるでしょう。なぜなら米国下院議員の故ローレンス・マクドナルド議員が推薦の言葉を述べているからです。

 アナログからデジタルへ移行の意味

ベルギーにあるMother of Darkness城とはこんなところ

 世界中の出来事が毎日生贄となった幼児の血で書かれている。これは嘘でない話なのです。Cisco WheelerさんやArizona Wilderさんはかつてここで英国王室のオカルト儀式をとり仕切ったそうだ。政治家は世界の狂人たちを相手にしているのです。清廉潔白な政治家では太刀打ちできるはずがありません。一円領収書などはカルトが言っているだけ。日本の将来にとって最も急を要することは『破防法』を適用し統一協会などのカルトを一掃する法律を与党で可決すること。議員の金がないなら金を国費でだしたらいい。この破防法はロックフェラーに対する挑戦ですからね。これをやらない限り小沢一郎を信じない。

エネルギーに溢れ,歴史に名を刻むほどの男たちは,普通,一穴では収まらない。他にも情熱の捌(は)け口を求めがちだ。その匂いを慕って女も寄って来た。敵意,謀略,陥し穴,反逆,非難中傷の渦中にあって,英雄たちは寸暇をつくり,女の許に通い,酒を飲み,胸の谷間に顔を埋めて,たまゆらのやすらぎを得た。淫楽の幕が降りれば,再び戦いの太鼓が鳴り響く。男たちは精気を漲らせて,権力闘争の場に戻っていく。<田中角栄元秘書早坂茂三・宰相の器>より。これでいいのです。

 神を畏れる人々は,畏れるからこそ幸福なり

 悪人は神を畏れないから,長生きできない

 善人でありながら,悪人の業の報いを受ける者があり

 悪人でありながら,善人の業の報いを受けるものがある

 これまた空しいと,私は言う

 それゆえに,私は快楽を讃える

 太陽の下,人間にとって飲み,食いし

 楽しむ以上の幸福はない。

 それは,神が与える人生の日々の労苦に

 添えられたものなのだ。

      旧約聖書 コレヘトの言葉 8章13節より
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